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ポーランド、ワルシャワでカーシェアリングをする方法、手続き スマホで簡単レンタル

ポーランド、ワルシャワでカーシェアリングサービスを利用してみたときの体験談、利用方法をお話します。
PANEKというサービスを利用しました。ワルシャワ市内はいたるところでPanekの広告がある車を見かけるようになりました。
まずはhttps://panekcs.pl/ のサイトに行きます。アプリをスマホにダウンロード、インストールします。
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個人情報を入力し、免許証をサイトにアップロードします。登録したメールアドレスに認証メールが来ますのでクリックして本登録をします。
もし免許証の住所が記載されていない場合、現住所を証明するもの、電気代やガス代の請求書のデータを送ります。
アカウントの編集で言語もポーランド語か英語か変更できます。ここはわかりやすく、英語を選択した場合の表示で、ページの説明をお話しますね。
アプリを起動すると、マップの中に車のマークが現れます。それが、使用可能な車です。車をクリックしてみましょう。車の情報、残りの燃料などが表示されます。
車を利用したい場合は、Begin Rentをタップすると価格表を確認して請求を承諾するというような文がでるので、Okをタップします。
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マップの中で、白色のエリア部分は、レンタル終了後、車を置いてもいい場所です。灰色の部分は、車を置いてレンタルを終了することができないエリアです
レンタル終了したい場合は、End Rentをタップします。スマホのボタンをタップすれば、自動的にドアロックの開閉がされます。今は、ネットの環境が整っていれば、車の鍵なんか要らなく、スマホ十分ということなんですね。
昭和生まれのおっさんの頭には、カーシェアリングというと、共同の車庫があってそこから、借りたい人が借りて、車庫に車を返すとうイメージしか浮かんでいませんでした。
ワルシャワ市内なら、ほとんどの場所で車を乗り捨てできますし、(勿論、正規のパーキングエリアに)タクシーを利用するより安いです。燃料負担する必要も無いです。
ワルシャワ市内で飲み会があるとき、カーシェアリングを利用して行って、お酒を飲んだ帰りは、タクシーで。行きの運賃は少しでも節約できそうですね。
いろいろ使い道を考えれば、まだまだありそうです。いろいろ試してみて、新しい使い方を見つけたら記事を更新していきますね。

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ポーランドで不動産、住宅を購入したい時は!?どんな種類の不動産があるのか、用語、探す方法を紹介します。

海外、ポーランドで私が住宅を探したとき、そのように探したか、手順や手段、方法、不動産に関連するポーランド語キーワードを紹介します。
まずは、はじめのとっかかりとして、インターネットで検索。日本で不動産を購入したことはありませんですし、不動産の用語も知りませんですし、私の場合、まずはそこからでした。
検索すると同時に、用語を覚えていけばいいやということで、最初に見たサイトは、OTODOMです。https://www.otodom.pl/ 
自分のアカウントを作成すると、気になった物件をセーブしておくことができ、あとでチェックしたいときに便利です。
まずは地名を検索ワードに入れて、家かマンションか選んでWyszkajを押すと、検索結果が現れます。

ここで、基本的な不動産用語のポーランド語を紹介します。

Dom - 一軒家
Segment、Szeregowiec - 家ですがひとつの土地に家があるタイプとは違って、横に連なった家を何世帯かに割ったタイプです。
Mieszkania - マンションタイプ
Dzia?ki - 土地のことです
Lokal - このカテゴリーで紹介されるのは事業用、商業用の物件です。
Rynek - 直訳すると市場、マーケットです。このカテゴリーでは、新築(pierwotny)か中古(wtorny)か表示されます。
liczba pokoi - 部屋数です。
rodzaj zabudowy - 住宅のタイプです。
materia? budynku - 建物のタイプです。レンガ式、カミニツェという都市部にある建物の様式、ブロクという共産主義時代に大量に建設された公団住宅のような建物の様式などが表示されます。
rok budowy - 建てられた年です。
Ogrzewanie - 暖房のタイプです。
Media - 電気、ガス、水道、インターネットなど生活に必要な設備があるかどうか表示するカテゴリーです。古い一軒家、または新築の一軒家となると、電気、ガス、水道が通っていない場合があります。それを新しく設置するとなると、多額の設備投資資金がかかかります。
Pr?d - 電気
Gaz - ガス
Kanalizacja - ごみ処理
Woda - 水道 
Otodomの個別の物件を見ると、連絡先の電話があります。私は直接、電話をかけて、物件を見たいんだけど、と問い合わせしました。
またメールで問い合わせすることができますが、メールの返信のスピード、反応はおおむね遅いように思います。
紹介者の名前をクリックすると、その紹介者の他の物件を見ることができます。
また、プライベートで広告を出しているのか、不動産仲介業者として広告を出しているのか、わかります。画像を見て気になった物件は、実際に行ってみることがとても大事です。
部屋を写した画像はきれいでも、実際は、狭く感じたり、物件にいくまでの道が渋滞にはまる道だったり、舗装されていない道だったり。
ウェブページ上だけではわからない情報もあるので、実際に見ることは大事です。十回くらい内見を繰り返していると、大体どんな物件かわかってきます。
不動産の購入の流れも、物件を紹介している人からちゃっかり聞いて、勉強していきましょう。
また、あなただけが住むならいいですが、パートナーと住む場合は、パートナーの意見も大事ですし、これから家族の一員が増える方は、そのことも計画に入れて、適正な間取りを考えないといけません。
住宅ローンを考えている方は、今はネット上で、ざっくり月々のローンはいくらぐらいか、計算してしてくれるサイトがあります。そこで、おおよそのシュミレーションをしておいたほうがいいでしょう。
目星がついたらいよいよ、物件のオーナーと交渉に入ります。