イタリアワイン格付け |
「DOC」が定められた。1980年に、「DOC」の上位に「DOCG」を設けた。 基本的に、「DOCG」「DOC」「VdT」の3つにクラス分けがなされた。 そして、近年、VdTの上位に、生産地の表示を義務付けた「IGT」を新設した。 |
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DOCG (Denominazione di Origine Controllata e Garantita) |
統制保証原産地呼 DOCワインの中で「格別に評価の高い」 ワインが持つ権威を 国が保証するもので、 必ずしも、一般的に言う「力強い偉大なワイン」 に限らない。 「ワインに歴史と伝統があり、自然と文化と結びついていて、 かつ内外での評価が高い」と言うことが条件である。 DOCGワインには瓶の頭に検査に合格したことを示す 公式シールを貼ることになっている。 |
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DOC (Denominazione diOrigine Controllata) |
統制原産地呼称 生産量も制限規定がある。 醸造方法や熟成期間に加え、 基準が定められている。 2006年現在、322のDOC地域が認定されている。 個々のDOCの規定の詳細は、 その地域の生産者たち(品質保護協会等)によって決められ、 その案がローマにある国立原産地呼称委員会に提出され、 委員会によって審議・決定される仕組みになっている。 DOCGとDOCワインの占める割合は29%。 |
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IGT (Indicazione Geografica Tipica) |
地域特性表示ワイン。 1992年に新設された分類で、フランスの「ヴァン・ド・ペイ」に相当する。 ラベルには使用されている品種と生産地が表示される。 |
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VdT (Vino da Tavola) |
テーブル・ワイン VdTは、瓶詰時において,その使用品種,収穫年,原産地の 表示の必要のないのもで、 EUで認められた品種で、 |
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