海外カルチャーと日本文化の違い 海外の空港になぜか有るコンドームの自動販売機

海外の空港になぜか有るコンドームの自動販売機

海外の空港になぜか有るコンドームの自動販売機

海外で生活して違いに驚いたことのひとつ、コンドームの自動販売機です。

 

 

 

ドイツの居酒屋に行ったとき、トイレに入ると、コンドームの自販機が設置してあります。

 

 

 

もちろん薬の量販店より割高の値段です。酒の勢いに任せて、燃え上がる人もいるでしょうし、

 

 

 

娼婦が居酒屋で待機しているので設置してあるのはまだわかるのですが、

 

 

 

ドイツの空港のトイレにもあったのを見た時はなぜ?と思いました。誰が使うんでしょう?需要があるから設置してあるんだと思います。

 

 

 

あと気になるのは、コンドームのコマーシャルです。

 

 

 

ポーランドで夕方の時間帯、テレビでコンドームのコマーシャルがよく流されます。

 

 

 

子供とかいる家庭はどうしているんでしょう? ラジオでもコンドームのコマーシャルが流れています。

 

 

 

あとよく流れているのが、精力アップのためのサプリメントのコマーシャル。

 

 

 

はじめ聞いたときはびっくりしました。バイアグラみたいな薬のコマーシャルがテレビで流れているんです。

 

 

 

日本だと、青年漫画雑誌の表紙の裏とかにひっそりと宣伝されているぐらいですが。

 

 

 

しかも宣伝されている時間帯が夜9時くらいから。コマーシャルの中の女優が「セックス大好き」なんていうセリフを言っております。

 

 

 

あとはテレビでも陰部、アンダーヘアーのモザイクは無いですね。

 

 

 

ポーランドの映画「セクスミスィア」を観た時、全裸の女性になにもモザイク修正がされて無かったので、驚きました。

 

 

 

国によって性に対する考えが違うんですね。


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