海外との文化の違い ニックネームと人間関係

海外との文化の違い ニックネームと人間関係

海外との文化の違い ニックネームと人間関係

他の記事でヨーロッパの名前とニックネームの法則を話しました。

 

 

 

ある名前に一定のあるニックネームがあるという法則だけでなく、ニックネームを使った場合、

 

 

 

その人たちの人間関係がどんな常態かを表すということに気づきました。

 

 

 

まあ日本でもあだ名やニックネームを使う間柄だとよく知り合った仲だとわかります。

 

 

 

でも日本とは少しニュアンスが違っていて、知り合った仲でもあだ名を使わずに本名を使うのは、

 

 

 

距離を開けすぎた感じになって、なんだか冷たい関係にお互い感じるということです。

 

 

 

例えば職場。お互いにその名前に対応するあだ名で呼び合います。

 

 

 

自己紹介のときに私は○○、とニックネームをいうので、そのニックネームで呼んでもいいということで、それで呼びます。

 

 

 

ちょっと驚いたのは、上司でもそのまま呼び捨ての名前で使ってもいいということです。

 

 

 

上司がニックネームでいいといったらニックネームを使います。

 

 

 

上司が近すぎる関係が嫌だと、本名のままで呼ばせると思うし、そこは個々人のケースによりけりです。

 

 

 

日本の職場のように~さん、という言葉や文化がないからかもしれません。

 

 

 

~さんにあたる言葉もありますが、(英語で言うMr.みたいな)使っていたら逆に嫌がられます。

 

 

 

これはもう文化の違いなので、その通りに順応していくしかないですね。

 

 

 

あとすごく知りあって長い時間がたつのに、本名のまま名前を使っていると、

 

 

 

すごく冷たい印象を与えるというのも気づきました。

 

 

 

私は、どちらかというとすごく長い付き合いにならない限り少し距離をおきたいほうなので、苦手に感じます。

 

 

 

なんていうんでしょう、知り合ったんだから、逆にいつまでもよそよそしい態度だと、

 

 

 

人間関係が悪化していくというんでしょうか。そんな感じがしました。

 

 

 

あとイレギュラーで名前に対応するニックネームが無い時もあります。その時は、本名のまま使ってもいいです。


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