海外カルチャーと日本文化の違いにショック!!

海外カルチャーと日本文化の違いにショック!?

英語を話せないけど海外で仕事を見つけて生活し始めた私の体験談です。海外移住の手続きや仕事の見つけ方、日本に対する海外の反応などの情報をまとめました。このカテゴリーでは海外に実際住んでみて日本との文化の違いをお話します。

海外カルチャーと日本文化の違い記事一覧

2月14日はバレンタインデーとして毎年恒例の行事になっていますね。私はモテない学生時代を過ごしたのでいつもと変わらない日で一日が終わりました。キリスト教のカトリック宗派の慣わしでそれぞれの日に名前がつけられているのですが、2月14日はバレンタインという名前の日です。このバレンタインは古代ローマ帝国の迫害で殉教したで伝説の人物です。日本だと女性が男性にチョコレートなどを挙げる習慣ですが、海外、例えば...

海外でお風呂に入った時、いつも思っていたのが、浴槽はあるけど、それにお湯をためた後浴槽を出たら風呂場に下水溝もないし、どうやって体を洗うんだろうという疑問です。浴槽にたってシャワーを浴びて体を洗っているだけでした。ドイツで生活をし始めたときも、バスルームはそうでしたし、シャワーだけ浴びていました。以前は洋画もそんなに観た事がなかったので、お風呂の入り方はどんな風にすればいいのかわかりませんでした。...

海外では挨拶の基本は握手ですね。特にヨーロッパやアメリカだけというわけでなく、他の国も挨拶の握手が基本だったと思います。そうなると、友達や知り合いとあって挨拶するとき、握手しない文化って日本独特なのでしょうか?そういえばタイもあまりしなかったような。韓国やフィリピン、フィジー、オーストラリアにも行きましたが、みんな挨拶はいつも握手でしたね。ヨーロッパで生活を始めるまで握手なんてこと、そうそうしたこ...

海外、特にヨーロッパやアメリカの文化の違いのひとつは、名前のつけ方です。名前の付け方とニックネームの法則は知ると、日本とは違っていて面白いなあと思いました。日本だと漢字の意味を考えて将来どのような子供になって欲しいとか願いを託して、漢字を組み合わせて名前をつけますね。ヨーロッパやアメリカだと名前を聖書に登場する人物、聖人からとったり、古代ギリシャの偉人だったり、そのまま名前をつけます。なのであちこ...

他の記事でヨーロッパの名前とニックネームの法則を話しました。ある名前に一定のあるニックネームがあるという法則だけでなく、ニックネームを使った場合、その人たちの人間関係がどんな常態かを表すということに気づきました。まあ日本でもあだ名やニックネームを使う間柄だとよく知り合った仲だとわかります。でも日本とは少しニュアンスが違っていて、知り合った仲でもあだ名を使わずに本名を使うのは、距離を開けすぎた感じに...

海外で生活して違いに驚いたことのひとつ、コンドームの自動販売機です。ドイツの居酒屋に行ったとき、トイレに入ると、コンドームの自販機が設置してあります。もちろん薬の量販店より割高の値段です。酒の勢いに任せて、燃え上がる人もいるでしょうし、娼婦が居酒屋で待機しているので設置してあるのはまだわかるのですが、ドイツの空港のトイレにもあったのを見た時はなぜ?と思いました。誰が使うんでしょう?需要があるから設...

海外、特にヨーロッパについてだと思うのですが、文化の違いを感じたことのひとつは、ハグやキスについてです。公の場でもハグするのを見たとき私にとってはちょっと驚きでした。久しぶりにあった友人同士、再会の意でハグするようです。長い付き合いの友人が遠くに行って離れる予定になる場合もハグしていました。会社の同僚どうしでも朝、出勤したら男女で、ほっぺにキスをしているのを見たときは文化が違うんだなあと思いました...

海外で働きはじめて、ドイツで最初のクリスマスを迎えた時、日本と違うんだなあと驚きました。違うというよりもキリスト教圏のところだからこちらが本場。日本ですとクリスマス商戦。クリスマスツリーやクリスマスのイルミネーションで街は賑やかですよね。恋人同士がデートを楽しんだりそれをターゲットにしたビジネスが盛り上がったり。クリスマスの時期、飲食店は稼ぎ時。その飲食店に予約が無ければ経営者は頭を抱えることでし...

初めて海外で年を越した時、私が日本で過ごしてきた正月と違うなあと感じました。日本にいたときは、年末は人ごみの中に行くのが好きでなかったので、家で静かに過ごしていたので余計にそう思ったかもしれません。日本と海外の年末の過ごし方の違いは、賑やかなことです。どんな賑やかさかと言うと、街中、ロケット花火が撃ちあがります。新年明けると同時にです。四方八方ロケット花火、打ち上げ花火です。みんなでいっせいに花火...

海外で働いてみて、特にヨーロッパという地域と、日本と違う思う点は、女性の働くことに対する意識や社会的な認識です。街に出ると女性が働く姿をよく見ます。いま住んでいるポーランドの場合ですが、通勤バスや通勤電車も女性のほうが多い?様に見えるくらい通勤してます。銀行や役所やお店の窓口にいくとほとんど女性が対応しています。ガテン系の仕事、力仕事はやっぱり男が担っていますね。ヨーロッパといっても国によりけりで...

海外と日本の違う習慣、文化のひとつといえばハンコではないでしょうか?役所に行ったとき、ハンコを持っていくのを忘れて近くのお店に買いに行ったのを思い出します。必要な時に手元に無かったら、日本では困るハンコですが、ハンコのいい点も海外で住んでみて気がつきました。ヨーロッパだけでなくほかの国、地域でも書類にサインをするのがほとんどだと思います。1枚2枚の書類だったら、とても便利で簡単なサイン。ただ一度に...

海外と日本の文化の違いのひとつは、名前の日があるというこに気がつきました。これはキリスト教のカトリック宗派の習慣なので、その宗派の影響が強い国にだけ言えると思います。今住んでいるポーランドではカトリック宗派の影響が強いので、名前の日があります。カレンダーを買うと一日ごとに名前が書いてあります。日本ではカレンダーに大安、仏滅とか書かれているけど、ポーランドでは名前が書かれています。その日の名前の人は...

海外に長く住めば住むほど、日本の料理が恋しくなります。醤油や味噌は今なら大型スーパーで置いてありますので、食べることは出来ますが、現地の物価から考えると割高です。ただ醤油をつけると何でも美味しく感じますね。魔法の調味料だ。よくこんなものを考えたなあと日本にいたときは思わなかったのに、海外に来てからしみじみ思うようになりました。一方で日本人は創造性に欠けるとかいう批判の声がありますがそうなんでしょう...

日本では見られず海外、特にヨーロッパやアメリカで見られる文化行事のひとつといえば復活祭と言われるものでしょう。英語でイースターです。各国語で言い方が違います。ドイツ語だとオステルン、ポーランド語だとヴィエルカノツなど。この復活祭はなんなのかというと、キリスト教に関係ある行事です。イエスが十字架にかけられて死んでから3日後に復活したとされるその日を祝うものだそうです。復活祭は日曜日なのですが、この復...

海外、特にヨーロッパ、アメリカの文化と日本の違いかもしれません。その違いのひとつは、親が子供と一緒にお風呂に入るかどうかです。妻と一緒に映画トトロを見たときにこの違いを発見しました。映画トトロでたしかお父さんとサツキとメイがお風呂に入るシーンがありましたよね?そのシーンを観て驚いたそうです。なんであの年頃の女の子がお父さんと一緒にお風呂に入っているのか?妻に聞いてみるとお父さんとお風呂に入った記憶...

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