海外生活と生活費 海外でお金を借りる方法 ポーランドの場合

海外でお金を借りる方法 ポーランドの場合

海外でお金を借りる方法 ポーランドの場合

海外の銀行でお金を借りられるとは、10年前の私には想像もできませんでした。

 

 

 

金融機関はお金を預けるところではなく、お金を借りるためのところだと、何かの本で読みました。

 

 

 

海外で生活していくのは何かと大変ですし、地獄の沙汰も金次第と言うことわざもあります。

 

 

 

ギャンブルや投機目的でなかったら、収入に応じてお金を借りて円滑な生活を送れるのなら良いかなと思います。

 

 

 

ポーランドの銀行でお金を借りた時の必要書類や方法をお話したいと思います。

 

 

 

銀行口座開設した後、その銀行口座を給料の振込先にしていました。

 

 

 

収入があるという証明があるのは、金融機関にとってプラスの印象だと思います。

 

 

 

その給料の振込先の銀行にお金を借りたいと聞いてみました。はじめに言われたのは、

 

 

 

3ヶ月の収入源の証明

 

ポーランド国内での収入とその雇用契約書

 

が必要と言われました。

 

 

 

例え日本で収入があってもポーランドの会社の雇用契約書がないと駄目と言われました。

 

 

 

そして3ヶ月目の給料が振り込まれた後、再び銀行に行って尋ねてみました。

 

 

 

その時持って行ったものは、

 

雇用契約書
パスポート
滞在許可証カード

 

 

収入源の証明は銀行員の人がパソコンにうち込めば記録が出てわかるので、必要ないです。

 

 

 

単刀直入にいくらほしいか聞いてきました。私が外人だからわかりやすくストレートに聞いたかもしれません。

 

 

 

いくら貸して欲しいか、どのくらいの返済期限がいいのか答えました。

 

 

 

コンピューターでどれくらいお金を借りれるのか判断されるらしいのか、銀行員はパソコンをじっくり眺めていました。

 

 

 

翌日には審査の結果が電話で知らされます。

 

 

 

審査が通ったので、銀行に再び向かいました。書類にサインをして終了です。

 

 

 

あっさり取引が済んだので、こんなもんなんだ、と言う感じでした。

 

 

 

やはり思うのは、ここまでポーランド語でやり取りしなければならないので、

 

 

 

銀行員の質問に受け答えできる語学力がないといけません。

 

 

 

他の記事でも言いましたが、初めは言葉が出来なくても、現地の言葉の学習を続けないと、後々選択肢が狭まるということですね。


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