海外で働きたい人のための海外移住の手続き ドイツ編まとめ

海外で働きたい人のための海外移住の手続き ドイツ編まとめ

海外で働きたい人のための海外移住の手続き ドイツ編まとめ

私の海外移住の手続きの流れをまとめました。今回はドイツへの移住です。退職後の移住や、投資資金を持っての移住ではなく、労働しながら生活するという条件です。これから海外で働きたい人は参考にしてみてください。

 

ドイツの場合

 

インターネットで求人を探す。

 

 

ドイツでの勤務先が決定。

 

 

ドイツに渡航。

 

 

ドイツで住民登録。事前に会社が長期滞在許可を申請。

 

 

1週間後、外国人管理局で面談し、手数料を払い長期滞在許可証を取得。

 

 

1年後、一人で長期滞在許可の申請の書類を書いて申請する。

 

 

1ヵ月後、面談し、長期滞在許可証の期限を更新する。


スポンサードリンク


関連ページ

ドイツで住民登録しました。必要書類はパスポート、手続きは簡素
海外、ドイツで生活をスタートするための準備、まずは住民登録です。必要書類はパスポートです。手続きは簡素化されていて数分で終わりました。
ドイツで滞在許可証申請の方法!外国人局はどこ? 必要な書類は何?
ドイツに着いてから住民登録した後、入国後90日以内に滞在地の外国人局(Auslaenderbehoerde)で滞在許可の申請をしなければなりません。必要な書類は、申込書、雇用契約書、住民票、パスポート、顔写真。
ドイツで滞在許可証の受取のため面談に行きました。次の更新は一人で行いました。
ドイツでの滞在許可証の申請を済ませた後は次に迎えるのは面談です。その時に滞在許可証を受け取ります。初めは1年間の滞在許可が下り、1回目の更新ではまた1年間でした。2回目の更新の時は2年間でした。
ポーランド人と国際結婚。ポーランドでの婚姻手続きの方法。
英語を話せないけど海外で仕事を見つけて生活し始めた私の体験談です。海外移住の手続きや仕事の見つけ方、日本に対する海外の反応などの情報をまとめました。このカテゴリーでは現地についてから海外移住の手続きを中心にお話します。
ポーランドで結婚式 儀式婚の夫婦の宣誓とは?
ポーランドでの儀式婚の流れを紹介します。夫婦の宣誓とは?持参するものは?ポーランドの儀式婚をお話します。
ポーランドで国際結婚式の後、日本へ婚姻届の手続き
ポーランドで国際結婚式を挙げた後は日本に婚姻届を提出しなければなりません。在ポーランドの日本大使館が窓口でそこに提出します。
ポーランドで住民登録しました。必要書類はパスポート 住所を証明するもの
海外、ポーランドで生活をスタートするための準備、まずは住民登録です。必要書類はパスポートと住所を示す書類です。登録するまでものすごい時間がかかりました。
ポーランドで期限付き滞在許可証の申請 ポーランド人の配偶者がいるケース
日本人がポーランドで3ヶ月以上滞在する場合、滞在許可証を申請しなければなりません。初めて申請するときはたいがい1年間の期限付き滞在許可証です。その後また更新のため申請します。ポーランドでの期限付き滞在許可証の申請のときのことをお話します。
ポーランドに移住手続きでもらう個人番号PESEL税金番号NIP
ポーランドで滞在許可証の申請を行った時、市役所からPESEL(ペーセル)という番号を貰いました。これは個人に与えられるID番号です。税金に関する個人番号もあります。NIPというものです。
海外の年金機構から年金基金の開始の通知 ポーランドの場合
"ポーランドで働き始めると、年金基金の開始のお知らせが来ます。ポーランドで会社に勤めるとどの会社も雇用者の年金を代わりに払うので、会社で働いている限りは年金を納めていることになっています。働き始めるとZUSという社会保険を扱う機関から通知が来ます。○○の金融機関で年金を取り扱いますという内容です。
海外で生まれた子供の出生届、住民登録 ポーランドの場合
海外で生まれた子供の出生届はどのような手続きになるんでしょうか?ポーランドの場合、ポーランド人配偶者との間に生まれた子供の出生届、住民届けについてお話します。 病院で無事生まれた子供は、病院から市役所へ報告が行きます。そのあと、子供の名前が決まったら、市役所へ向かいましょう。持参するものは自分の滞在許可証やIDカード、配偶者のIDカードです。
国際結婚による海外移住の手続き ポーランド編まとめ
私は海外移住は2回しています。2度目はドイツからポーランドです。ポーランド人との国際結婚を機にポーランドに移住しました。その時の海外移住の手続きの流れをまとめてみました。